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一年草花後の株処理
2008 / 05 / 27 ( Tue )
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去年の春、‘あまおう’の種を採り蒔きして、実が生りました。
実生でも、それなりの大きさの実が出来るもんですね。
雑草に埋もれて、それなりなので、
しっかりと育てれば、もっと立派な実が出来たかもしれません。

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池ではヒツジグサが咲いていました。

春の草花が、もうそろそろ終わるころ。
わが庭での処理法をちょっと書きます。
一年草などの草花の場合、根ごと引っこ抜いて土を落として
抜いた草はほかの場所へポイっとするのが普通でしょうか。

うちでは、根は残して地上部だけ取ります。
写真は忘れな草。葉と茎を束ねて掴み、グルグルとねじります。
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すると、
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ブチっと、根だけ残ってきれいに切れます。
キク科など、硬い茎だったり、筋の強い草だと、うまくいかないので、
その場合は、鋏や鎌を使います。

地上部は、
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押し切りでザックザク~。
切った草は、
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マルチングに利用。
米ぬかなどを振りかけて、さらに堆肥を被せると
見た目も土も良くなります。
まあ、温度の上昇と梅雨入りとで、
すぐに茶色になり、目立たなくなりますが。

花を抜いた後に、次の花を植える場合は根も取り除いたほうがいいかもしれません、が、
夏の花は、大体強い物が多いので、植え穴だけ掘り掘りして
そのまま植えちゃってます。

不耕起栽培を参考に、このような方法を取っています。
特に問題なく、花は咲いているので大丈夫なんだと思います。
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テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

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